Ruby on Rails
チュートリアル

実例を使ってRailsを学ぼう

プロダクト開発の0→1が学べる

Webサービスを創りながら学んでいく大型チュートリアルです。解説動画や質問対応も提供していて、筑波大学や琉球大学などでも採用されています。Railsチュートリアルで自分のオリジナルサービスを創ってみませんか?

💌 原著者から,日本の読者の皆様へ

Ruby on Rails Tutorial が、まつもとゆきひろ (Matz) 氏の母語である日本語でも読めるようになったことを嬉しく思います。ここ数年間で Matz や日本の Ruby 開発者の方々とお会いしましたが、彼らの技術的な才覚と親切さはいつも私に感銘を与えてくれます。

また、安川 要平氏や八田 昌三氏を始めとする多くの協力者の方々が Rails Tutorial を翻訳してくれたことを光栄に思います。彼らの素晴らしい成果に感謝します。私の賛同を得て、翻訳者の方々は電子書籍なども提供しています。これらの収益は翻訳者の方々の活動を支えていきます。もしあなたが日本語の話者であれば、是非本書を手に取ってみてください!

🙏 ご協力のお願い

Railsチュートリアルを無断で利用する事業者が増えてきております。本サイトは YassLab 株式会社によって運営され、個人・法人問わず、提携事業者のみが利用できます。無断利用している事業者を見かけた場合は info@yasslab.jp までご連絡ください。

解説動画 + 質問対応

各社と提携し、Railsチュートリアルが質疑応答に対応しました! 😆🎉 本書や解説動画を駆使しながら、オンラインまたはオフラインで質問をしながら学ぶことができます。🎓 🏃💨 ガッツリとRuby/Railsを学びたい方や、企業研修などで学ばせたい方などにオススメです。

🎓 選べる学習プラン

Rails 6.0に対応!

解説動画で学ぶ 29,800円(税別)

🎁第6版への先行アクセス権付き

コミュニティで学ぶ

39,800円(税別)

翌月以降1,000円/月
解説動画
専用チャンネルと課題

質問しながら学ぶ

54,630円(税別)

解説動画
オンライン質問対応
現役エンジニアが対応

スクールで学ぶ

150,000円(税別)

解説動画
オンライン質問対応
Rails転職相談
実践課題&レビュー

👥 チームで学ぶ

テレワークに対応!Railsチュートリアルで社員研修 - 法人向けプレミアムプラン
選べる料金体系。
人数別と時間別
利用した分だけ
毎月まとめて決済
全てのコンテンツ
にアクセス可能

🗣 ユーザーの声

チュートリアルの説明だけでは、なんでそれをやるんだろう?とか、 言い回しが難しくて、初心者には感覚的に理解できない箇所がいくつもあったように振り返ります。そういう時に解説動画は噛み砕いて説明してくれてたので、すんなり自分のものにできたなぁと感じています!(@seki_dev_canada)
個人的にこれはお勧めしたいのですが、私は1.25倍で動画を見ました。合計で36時間以上の動画ということですので、1.25倍で見ることで7時間くらいは節約できます。これは結構大きいですね。早すぎて聞き取れないということもなく、少し早口で話す人程度のスピードになります。むしろこのくらいの方がぼーっとしていると聞き逃すので集中して聞くことができる早さなのかなと思います。(ブログ: とりあえずやってみる。)
私はSIerにいますが、Railsチュートリアルは人生を変える良いきっかけになりました(笑) 今は職場で2つ目のRailsプロダクトを開発中です。若い人だけでなく、35歳前後の人たちも、Railsチュートリアルやってみよう!と感じてもらえたら良いなと思ってスライドを作りました。(35歳だけどRailsチュートリアルを完走したら人生が変わった話 / ブログ版)

🤝 利用実績・提携法人

  • 筑波大学
  • 琉球大学
  • 大阪電気通信大学
  • 工学院大学
  • DIVE INTO CODE
  • 株式会社リゾーム
  • 産業技術大学院大学
  • 株式会社マネーフォワード
  • Progate
  • 株式会社メンバーズキャリア
  • CODE BASE - 宜野湾西海岸を、ITビーチに!
  • ITジョブキタ | HAJエンパワーメント
  • Nilquebe | 神戸・阪神間のコワーキングスペース的ワークスペース
  • 株式会社テクトレ
  • 株式会社シェアウィズ
  • 株式会社ポテパン

Railsチュートリアルを事業で活用してみませんか?
詳しくは協業プランからぜひ!🤝

第2版 目次

  1. 第1章 ゼロからデプロイまで
    1. 1.1はじめに
      1. 1.1.1読者の皆さまへ
      2. 1.1.2 Railsとスケールについて
      3. 1.1.3この本における取り決め
    2. 1.2 さっそく動作させる
      1. 1.2.1開発環境
        1. IDE
        2. テキストエディタとコマンドライン
        3. ブラウザ
        4. 使用するツールについて
      2. 1.2.2Ruby、RubyGems、Rails、Git
        1. Railsインストーラ (Windows)
        2. Gitのインストール
        3. Rubyのインストール
        4. RubyGemsのインストール
        5. Railsのインストール
      3. 1.2.3最初のアプリケーション
      4. 1.2.4 Bundler
      5. 1.2.5 rails server
      6. 1.2.6Model-view-controller (MVC)
    3. 1.3Gitによるバージョン管理
      1. 1.3.1インストールとセットアップ
        1. 初めてのシステムセットアップ
        2. 初めてのリポジトリセットアップ
      2. 1.3.2追加とコミット
      3. 1.3.3Gitのメリット
      4. 1.3.4 GitHub
      5. 1.3.5ブランチ (branch)、変更 (edit)、 コミット (commit)、マージ (merge)
        1. ブランチ (branch)
        2. 変更 (edit)
        3. コミット (commit)
        4. マージ (merge)
        5. プッシュ (push)
    4. 1.4デプロイする
      1. 1.4.1 Herokuのセットアップ
      2. 1.4.2 Herokuにデプロイする (1)
      3. 1.4.3 Herokuにデプロイする (2)
      4. 1.4.4 Heroku コマンド
    5. 1.5 最後に
  2. 第2章デモアプリケーション
    1. 2.1 アプリの計画
      1. 2.1.1ユーザーのモデル設計
      2. 2.1.2マイクロポストのモデル設計
    2. 2.2Users リソース
      1. 2.2.1ユーザーページを探検する
      2. 2.2.2 MVCの挙動
      3. 2.2.3Users リソースの欠点
    3. 2.3Microposts リソース
      1. 2.3.1マイクロポストのページを探検する
      2. 2.3.2マイクロポストをマイクロにする
      3. 2.3.3ユーザーとマイクロポストをhas_manyで関連づける
      4. 2.3.4継承の階層
      5. 2.3.5デモアプリケーションのデプロイ
    4. 2.4最後に
  3. 第3章ほぼ静的なページの作成
    1. 3.1静的ページ
      1. 3.1.1「本当に」静的なページ
      2. 3.1.2Railsによる静的なページ
    2. 3.2最初のテスト
      1. 3.2.1テスト駆動開発
      2. 3.2.2ページの追加
        1. 赤 (Red)
        2. 緑 (Green)
        3. リファクタリング
    3. 3.3少しだけ動的なページ
      1. 3.3.1タイトル変更をテストする
      2. 3.3.2タイトルのテストをパスさせる
      3. 3.3.3埋め込みRuby
      4. 3.3.4レイアウトを使って重複を解消する
    4. 3.4最後に
    5. 3.5演習
    6. 3.6高度なセットアップ
      1. 3.6.1bundle execを追放する
        1. RVM Bundler の統合
        2. binstubsオプション
      2. 3.6.2Guardによるテストの自動化
      3. 3.6.3Spork を使ったテストの高速化
        1. GuardにSporkを導入する
      4. 3.6.4Sublime Text上でテストする
  4. 第4章 Rails風味のRuby
    1. 4.1動機
    2. 4.2文字列(string)とメソッド
      1. 4.2.1コメント
      2. 4.2.2文字列
        1. 出力
        2. シングルクォート内の文字列
      3. 4.2.3オブジェクトとメッセージ受け渡し
      4. 4.2.4メソッドの定義
      5. 4.2.5 title ヘルパー、再び
    3. 4.3他のデータ構造
      1. 4.3.1配列と範囲演算子
      2. 4.3.2ブロック
      3. 4.3.3ハッシュとシンボル
      4. 4.3.4 CSS、再び
    4. 4.4 Ruby におけるクラス
      1. 4.4.1コンストラクタ
      2. 4.4.2クラス継承
      3. 4.4.3組込みクラスの変更
      4. 4.4.4コントローラクラス
      5. 4.4.5ユーザークラス
    5. 4.5最後に
    6. 4.6演習
  5. 第5章レイアウトを作成する
    1. 5.1構造を追加する
      1. 5.1.1ナビゲーション
      2. 5.1.2BootstrapとカスタムCSS
      3. 5.1.3パーシャル (partial)
    2. 5.2SassとAsset Pipeline
      1. 5.2.1Asset Pipeline
        1. アセットディレクトリ
        2. マニフェストファイル
        3. プリプロセッサエンジン
        4. 本番環境での効率性
      2. 5.2.2素晴らしい構文を備えたスタイルシート
        1. ネスト
        2. 変数
    3. 5.3レイアウトのリンク
      1. 5.3.1 ルートのテスト
      2. 5.3.2 Railsのルート
      3. 5.3.3名前付きルート
      4. 5.3.4RSpecを洗練させる
    4. 5.4ユーザー登録: 最初のステップ
      1. 5.4.1ユーザーコントローラ
      2. 5.4.2ユーザー登録URI
    5. 5.5最後に
    6. 5.6演習
  6. 第6章ユーザーのモデルを作成する
    1. 6.1 Userモデル
      1. 6.1.1データベースの移行
      2. 6.1.2modelファイル
        1. モデル注釈
        2. アクセス可能な属性
      3. 6.1.3ユーザーオブジェクトを作成する
      4. 6.1.4ユーザーオブジェクトを検索する
      5. 6.1.5ユーザーオブジェクトを更新する
    2. 6.2ユーザーを検証する
      1. 6.2.1最初のユーザーテスト
      2. 6.2.2プレゼンスを検証する
      3. 6.2.3長さを検証する
      4. 6.2.4フォーマットを検証する
      5. 6.2.5一意性を検証する
        1. 一意性の警告
    3. 6.3セキュアなパスワードを追加する
      1. 6.3.1暗号化されたパスワード
      2. 6.3.2パスワードと確認
      3. 6.3.3ユーザー認証
      4. 6.3.4ユーザーがセキュアなパスワードを持っている
      5. 6.3.5ユーザーを作成する
    4. 6.4最後に
    5. 6.5演習
  7. 第7章ユーザー登録
    1. 7.1ユーザーを表示する
      1. 7.1.1デバッグとRails環境
      2. 7.1.2ユーザーリソース
      3. 7.1.3ファクトリーを使用してユーザー表示ページをテストする
      4. 7.1.4gravatar画像とサイドバー
    2. 7.2ユーザー登録フォーム
      1. 7.2.1ユーザー登録のためのテスト
      2. 7.2.2form_forを使用する
      3. 7.2.3フォームHTML
    3. 7.3ユーザー登録失敗
      1. 7.3.1正しいフォーム
      2. 7.3.2ユーザー登録のエラーメッセージ
    4. 7.4ユーザー登録成功
      1. 7.4.1登録フォームの完成
      2. 7.4.2flash
      3. 7.4.3実際のユーザー登録
      4. 7.4.4 SSLを導入して本番環境をデプロイする
    5. 7.5最後に
    6. 7.6演習
  8. 第8章サインイン、サインアウト
    1. 8.1セッション、サインインの失敗
      1. 8.1.1Sessionコントローラ
      2. 8.1.2サインインをテストする
      3. 8.1.3サインインのフォーム
      4. 8.1.4確認フォームを送信する
      5. 8.1.5フラッシュメッセージを表示する
    2. 8.2、サインイン成功
      1. 8.2.1[このアカウント設定を保存する]
      2. 8.2.2正しいsign_inメソッド
      3. 8.2.3現在のユーザー
      4. 8.2.4レイアウトリンクを変更する
      5. 8.2.5ユーザー登録と同時にサインインする
      6. 8.2.6サインアウトする
    3. 8.3Cucumberの紹介 (オプション)
      1. 8.3.1インストールと設定
      2. 8.3.2フィーチャーとステップ
      3. 8.3.3対比: RSpecのカスタムマッチャー
    4. 8.4最後に
    5. 8.5演習
  9. 第9章 ユーザーの更新・表示・削除
    1. 9.1ユーザーを更新する
      1. 9.1.1編集フォーム
      2. 9.1.2編集の失敗
      3. 9.1.3編集の成功
    2. 9.2認可
      1. 9.2.1ユーザーのサインインを要求する
      2. 9.2.2正しいユーザーを要求する
      3. 9.2.3フレンドリーフォワーディング
    3. 9.3すべてのユーザーを表示する
      1. 9.3.1ユーザーインデックス
      2. 9.3.2サンプルのユーザー
      3. 9.3.3ページネーション
      4. 9.3.4パーシャルのリファクタリング
    4. 9.4ユーザーを削除する
      1. 9.4.1管理ユーザー
        1. attr_accessible属性再び
      2. 9.4.2 destroyアクション
    5. 9.5最後に
    6. 9.6演習
  10. 第10章ユーザーのマイクロポスト
    1. 10.1Micropostモデル
      1. 10.1.1基本的なモデル
      2. 10.1.2Accessible属性と最初の検証
      3. 10.1.3User/Micropostの関連付け
      4. 10.1.4マイクロポストを改良する
        1. デフォルトのスコープ
        2. Dependent: destroy
      5. 10.1.5コンテンツの検証
    2. 10.2マイクロポストを表示する
      1. 10.2.1ユーザー表示ページの拡張
      2. 10.2.2マイクロポストのサンプル
    3. 10.3マイクロポストを操作する
      1. 10.3.1アクセス制御
      2. 10.3.2マイクロポストを作成する
      3. 10.3.3フィードの原型
      4. 10.3.4マイクロポストを削除する
    4. 10.4最後に
    5. 10.5演習
  11. 第11章ユーザーをフォローする
    1. 11.1Relationshipモデル
      1. 11.1.1データモデルの問題 (および解決策)
      2. 11.1.2User/relationshipの関連付け
      3. 11.1.3検証
      4. 11.1.4フォローしているユーザー
      5. 11.1.5フォロワー
    2. 11.2フォローしているユーザー用のWebインターフェイス
      1. 11.2.1フォローしているユーザーのサンプルデータ
      2. 11.2.2統計とフォロー用フォーム
      3. 11.2.3「フォローしているユーザー」ページと「フォロワー」ページ
      4. 11.2.4[フォローする] ボタン (標準的な方法)
      5. 11.2.5[フォローする] ボタン (Ajax)
    3. 11.3ステータスフィード
      1. 11.3.1動機と計画
      2. 11.3.2フィードを初めて実装する
      3. 11.3.3サブセレクト
      4. 11.3.4新しいステータスフィード
    4. 11.4最後に
      1. 11.4.1サンプルアプリケーションの機能を拡張する
        1. 返信機能
        2. メッセージ機能
        3. フォロワーの通知
        4. パスワードリマインダー
        5. ユーザー登録の確認
        6. RSSフィード
        7. REST API
        8. 検索機能
      2. 11.4.2読み物ガイド
    5. 11.5演習
  12. 第12章Rails 4.0へのアップグレード
    1. 12.1Rails 3.2からRails 4.0へのアップグレード
      1. 12.1.1Rails 4.0のセットアップ
      2. 12.1.2テストをパスするようにする
      3. 12.1.3特定の問題
        1. モデル
        2. コントローラとビュー
      4. 12.1.4仕上げ
      5. 12.1.5追加機能
    2. 12.2Strong parameters
    3. 12.3セキュリティのアップデート
      1. 12.3.1秘密鍵
      2. 12.3.2記憶トークンを暗号化する
電子書籍版
Railsチュートリアル
電子書籍カバーフォト

Railsチュートリアルの電子書籍版をリリースしました! 電子書籍ではEPUB版、PDF版、Dash版の3つに対応していて、すべての章がまとめて読める構成になっています。このため、全章をまとめて検索することが可能になり、2周目や3周目で要所要所を読み返してみたり、リファレンスとして適宜参照したいときに便利なフォーマットになっています。




最新情報を
メールでお知らせ
カバー画像

Railsチュートリアルの最新情報をキャッチアップしませんか? note の『Railsチュートリアル マガジン』をフォローしていただくと、最新情報がメールで届くようになります。ぜひご活用ください。


協力者

ライセンス

原著
Ruby on Rails Tutorial: Learn Web Development with Rails.
Copyright © Michael Hartl.

本書 (二次著作物)
Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう
Copyright © YassLab 株式会社
商標取得済み: 商標公報6006997

本書は原著者から正式な許諾を得て翻訳されています。
本書を事業で利用する際はお問い合わせページよりご連絡ください。
利用許諾契約に関する必要な手続きなどについてご案内いたします。